本文へスキップ

ペーパークラフト設計・製作

プロフィールCONCEPT

自己紹介

ハルト(Hiroaki Kawamura)
 1968年生まれ(下の似顔絵は、長男作です(^_^;))
 2006年からペーパークラフトの活動を続けております。幸か不幸かわずかな作業時間しか得られない時期が続いたため、できる限り効率的に、そして組み立てやすさ重視で型紙を設計することに注力してきました。
 当初は本業の傍らの趣味としてでしたが、現在は様々なご縁があってプロ作家となり、商業用ペーパークラフトの設計をさせていただいております。

 ■主な活動(商業用ペーパークラフト関連)
  ・「空母いぶき」 1/1250スケール ペーパークラフト(ビッグコミック誌付録)
  ・1/900スケール 護衛艦シリーズ(ファセット社)
    ※「空母いぶき」を含めた商品版のほか、ジェイ・シップス誌付録含む
  ・1/144スケール PAPER WINGシリーズ ディスプレイタイプ(ファセット社)
  ・1/900スケール 重巡洋艦利根(ミリタリー・クラシック誌付録)
  ・しもるんペーパークラフト(下関商業開発)ほか
 ■その他
  ・宇部空港 空の日模型コンテストにおいて、4年連続入賞(うち2年連続で金賞を受賞)
ペーパークラフト作家 ハルト
  ・1/900護衛艦シリーズは、海上自衛隊に寄附させていただきました。
  (右写真:防衛省海上幕僚監部にて寄附物品と共に撮影)


ペーパークラフトの設計について

CEO

仮想空間(電脳)から平面(紙)へ
 ~ 平面から立体へ


■設計方法・完成データ
 ペーパークラフトの設計作業は、3Dソフトでのモデリング後、最終的にIllustratorで仕上げる方法で行います。
 完成後のデータは、印刷用の原稿として用いたり、PDF化しダウンロードコンテンツとしてHP等に掲載することも可能です。

■組み立てやすさを最重点とした設計
 少ない部品点数で形をつくり、描き込みで細かく表現することなどで、組み立てやすさと完成後の見映えを両立させるよう取り組んでいます。
 例えば下の写真のF-2戦闘機は、本体のみだとわずか14点のパーツでリアルな外観を実現しています。


活動経過

2006年
ペーパークラフト(紙模型工房さんの「こんごう」)に出会い、翌年からペーパークラフトの設計を開始
2009年
下関模型クラブ巌流会に参加し、各種展示会などでの活動を開始
2011年
静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同作品展に初参加し、以降は展示会での活動を拡大
2015年
ペーパークラフト専門メーカーであるファセット社への協力を開始、護衛艦シリーズ発売
2016年
ジェイ・シップス誌(イカロス出版)の付録を機に、活動を商業用ペーパークラフトの設計に重点化
2019年
ホームページを開設し、設計の対象分野を乗り物からキャラクターまで拡大しつつ、活動中を継続中

バナースペース

紙乃製作所

■活動内容
 ペーパークラフトの設計・製作及びその請負

■代表
 ハルト(Hiroaki Kawamura)
■連絡先
 haruto@kamino-ss.jp